4月24日は植物学の日


4月24日は植物学の日だよ。

新種の植物をたくさん発見し「日本の植物学の父」といわれる植物分類学者の牧野富太郎さんの誕生日が1862年(文久2年)旧暦4月24日であることに由来するんだ。牧野さんが発見した植物は600種、命名した植物は2500点といわれ、50万点にも及ぶ植物標本や観察記録、それから植物図鑑ほかの著作など多数の研究成果を残しているよ。

牧野富太郎さんのWikiの冒頭には「小学校中退でありながら理学博士の学位も得て」とあるんだ。それを読んで、きっとお家の経済的な事情で、働きながら自分で勉強をがんばったんだろうなあと思ったら、違っていたなあ。お家は高知の裕福な酒屋さんでで、ゆくゆくは後を継ぐ予定だったから勉強の必要を感じなかったらしい。

そもそも小学校に入ったのは12歳で、その前に寺子屋や塾で高度な教育を受けていたというしね。小学校をやめた後は、好きな植物採集に明け暮れ、次第に本格的な学問や研究をするようになったよ。19歳のときには、お供二人をひきつれてさらなる研究のために上京。情熱と才能があるところにお金もあったという珍しい例だね。

ところで、植物といえば、気になることがあるんだ。昨日、近所の河川敷をお散歩していたら、とっても珍しい草を見つけてね。わわわ、新種発見かもだね(・w・)/ということで、ビンに入れて持ち帰ったよ。でも、夜中、物音で目が覚めたら、ビンが倒れていて、そこから窓に向かって何かがはっていったように緑色のねばねばした液体が点々と続いていたんだ。

今日は何の日のイラスト(4月24日:植物学の日)

僕が持ち帰ったものは、一体何だったのかなあ。

がくぶるしている。

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