4月15日は遺言の日


4月15日は遺言の日だよ。

この記念日を定めたのは日本弁護士連合会。通称「日弁連」なんだけど、そのホームページによると、日にちの由来は「4(よい)15(いごん)」の語呂合わせらしい。あ、「遺言」は、一般的には「ゆいごん」と読むけれど、法律の世界では「いごん」と読むことが多いんだってね。ただ、「41(ゆい)5(ごん)」の語呂合わせって説もあって、どっちが本当なんだろうって調べてみたところ、最初にこの日を提唱した上谷佳宏さんという弁護士さんは、「41(ゆい)5(ごん)」を採用していたそうなんだ。

ちなみに、上谷さんの語呂合わせには、隠された前半部分があって、フルで言うと「4(死)15(以後)のことを考える41(よい)5(子)は、41(遺)5(言)の日」なんだって。わわわ。「415」を3つも使ってお見事だね。でも、遺言の日を設けたのは、遺言の作成をすすめても「縁起が悪い」と言って嫌う人たちに、遺言制度の利用をすすめるためだったという話なのに、いいのかなあ(・w・; 

それはさておき、4月15日遺言の日には、毎年、日弁連主催の法律相談や講演会が行われているよ。遺言っていうのは、単に遺された人へのメッセージいう位置づけなら、どんな形式でもOKなんだけど、法律的な効果を発生させたい場合は、決まった方法にしたがう必要があるんだ。

ちなみに、もっとも簡単な遺言の作成方法は、内容を紙に自筆で書いて、日付を入れ、署名・なつ印をすることだよ。ただ、間違えて書いたところを線をひっぱって訂正したりすると、効果が認められなくなる場合があるので、失敗したらいちから書き直した方がいいらしい。うっかりしている人はプロにまかせた方がいいかもだね。

今日は何の日のイラスト(4月15日:遺言の日)

いらいらしている。

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