3月10日は砂糖の日


3月10日は砂糖の日だよ。

「3(さ)10(とう)」の語呂合わせで、砂糖のすぐれた栄養価などを見直す日として制定されたそうなんだ。

ただ、誰が言い出したかはちょっと分からないんだよね。何年か前、砂糖は脳のエネルギーってポスターやCMを見た記憶があって、もしかしたらそのキャンペーンを主催してた団体かなあと思ったんだけど、それらしい団体のホームページには何も書かれていないんだ。ちなみに「砂糖を科学する会」っていうんだけどね。2008年から更新が止まってるみたいだし、詳しい運営者情報も載ってない。なんだったのかなあ、あのキャンペーンは|w・)

それはさておき、砂糖の日のきょう、あらためて砂糖について調べてみたよ。砂糖は、サトウキビやテンサイ(サトウダイコンともいうよ)などの糖分からつくられる甘味料で、「上白糖」の名前でひろく売られている白いお砂糖や黒砂糖、グラニュー糖、和三盆などの種類があるんだ。

人類がサトウキビから砂糖をつくる営みは、紀元前からおこなわれていたらしいんだけど、砂糖が日本に伝わったのは奈良時代、お坊さんの鑑真によるとされているよ。江戸時代までは、砂糖をつくる技術が国内になかったので、長らく輸入でしか手入らない貴重品として扱われていたんだって。ちなみに狂言の『附子(ぶす)』という演目には、使用人に砂糖を食べられないように「これは毒だ」とウソを言う主人が登場するよ。

ふぅむ。『附子』の話は使えるかもだなあ。社長は普段から砂糖の健康への害を話題にしているからね。じつは、社長のパソコンにお茶をこぼしてしまったんだけど、死んでわびるつもりで砂糖をいっぱい食べたと言えば許されるんじゃないかい?(・w・)/

今日は何の日のイラスト(3月10日:砂糖の日)

しっかりしている。

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