2月25日は夕刊紙の日


2月25日は夕刊紙の日だよ。

1969年2月25日、産経新聞社が日本初の駅売りタブロイド版夕刊紙『夕刊フジ』を創刊したことにちなんだ日なんだ。オレンジ色のロゴが特徴的だったことから、当初は「オレンジ色のニクい奴」というキャッチコピーで宣伝されていたよ。このキャッチコピー自体もなかなかニクいよね。最近登場したAndroidアプリ版『夕刊フジ』の紹介にも使われているなあ。

ところで、『夕刊フジ』というと、どうしてもブルーハーツの曲『ラインを越えて』の歌詞を思い出してしまうんだ。こんな一節があってね。

満員電車の中 くたびれた顔をして
夕刊フジを読みながら 老いぼれてくのはゴメンだ

サラリーマンの人たちが愛読している夕刊紙には、他に『日刊ゲンダイ』や『東京スポーツ』なんかもあるのに、『夕刊フジ』がとりあげられてしまったのは気の毒だなあ。

ただ、この歌詞を書いたマーシーさんは、多分『夕刊フジ』を読むことを悪く言ってるわけじゃないと思うんだ。あと、満員電車に乗ってることもね。うまくいえないけど、自分で考えないってことについて疑問を投げかけているんじゃないかなあ。

今日は何の日のイラスト(2月25日:夕刊紙の日)

毎日満員電車に乗っていようがいまいが、夕刊フジを読もうが読むまいが、くたびれた顔をして老いぼれてくってことはありうるわけだから、しっかりしないとだね。

きっぱりしている。

カテゴリー: 2月   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Spam Protection by WP-SpamFree