6月26日は拷問の犠牲者を支援する国際デー


6月26日は拷問の犠牲者を支援する国際デーだよ。

1984年のこの日、拷問等禁止条約が発効したことを記念して、1997年12月の国連総会で制定されたんだ。

「拷問」とは、人から情報を引き出そうとするときなんかに、身体的、精神的に重い苦痛をわざと与えることだよ。悲しいことだけど、世界では、戦争で捕虜になった人や、宗教や価値観が違う人に対してそういうひどいことをする悪い人たちがあとをたたないんだ。今日の記念日をきっかけに、拷問をした人がちゃんと処罰されて、犠牲になる人が一人もいない世の中になるように、あらためて強く念じていこうと思うよ。

ということで、今日は拷問について考えるために、昔の拷問の道具が展示されている博物館に行ってきたなあ。そしたら「鉄の処女(IRON MAIDEN)」という道具があったんだよね。女の人の形をしていて、中に人を入れて蓋を閉めると蓋についている長い釘が中の人を串刺しにしてしまうという恐ろしい道具なんだ。

でも、IRON MAIDENといえば、イギリスに同じ名前の有名なヘヴィメタルバンドがいるので、最近メタルに凝っている僕はすっかり興奮してしまって、その道具をさわってみたり、中に入ってみたりしていたなあ。

今日は何の日のイラスト(6月26日:拷問の犠牲者を支援する国際デー)

そしたら、なぜか急に蓋が閉まってきてね。あやうく串刺しにされそうになったけど、体が小さいので何とかすりぬけることができたよ。

やれやれ。うっかりもほどほどにだね。

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