12月6日はミラの聖ニコラウスの祝日


12月6日はミラの聖ニコラウスの祝日だよ。

聖ニコラウスは、4世紀前半頃、小アジア(現在のトルコに相当する地域だよ)の地中海沿いの町ミラの司教だった人でね。キリスト教会では、子供や結婚前の若い女性、商人、学問などの守護聖人とされていて、命日である12月6日がその祝日と定められているんだ。

ニコラウスさんの有名なエピソードに、とってもお金に困っているお家の煙突から、金貨を投げ入れたというものがあってね。このとき、たまたまそのお家の暖炉には靴下が下げられていて、金貨が靴下の中に入ったことから、靴下の中にプレゼントを入れる風習や、サンタさんの伝説が生まれたとされているよ。

なので、12月6日は、サンタクロースデーとも呼ばれ、オーストリアやオランダ、ベルギー、スイスなどでは、この日に子供たちにプレゼントを贈る習慣があるんだって。わわわ、25日だけじゃなくて6日にもプレゼントがもらえるなんて、朗報だね。ということで、僕も枕元に靴下を下げてみたら、翌朝、お菓子が入っていたなあ。やったね(・w・)/

ただ、壁のカレンダーを見たら、6日のところに「プレゼント」25日のところに「れいはい」という書き込みがされていてね。よくよく調べてみたら、サンタクロースデーを祝うところでは、「クリスマスである12月25日は聖体礼儀に行く日で、プレゼントはない」らしいんだ。

今日は何の日のイラスト(12月6日:ミラの聖ニコラウスの祝日)

今、なんだか付け合わせの野菜を残して、ハンバーグだけ先にたいらげてしまったような気分になっているよ。

しょんぼりしている。

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